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恐怖の愉しみ(全2巻)

  • 著者:レ・ファニュ、デ・ラ・メア他、平井呈一編訳
  • 出版社:東京創元社
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2010/10/31
  • ISBNコード:9784488535018 9784488535025
  • 復刊リクエスト番号:51776

得票数
6票

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リクエスト内容

「怪談は語り口がすべてである。そしてその醍醐味は短篇にあるといっても過言ではない。怖がるのが好きなあなたにうってつけ!」(巻頭解説文より)

英米怪談のアンソロジストとして有名な平井呈一が、晩年に自身が最も愛する作品のみを選り抜いて訳出した選集「こわい話・気味のわるい話」(全3巻、1974年~1976年刊、牧神社)の文庫編集版。1985年出版。
登録者の評価★★★★★★★★★★

【上巻】
ダニエル・デフォー 「ミセス・ヴィールの幽霊」

A・E・コッパード 「消えちゃった」

メイ・シンクレア 「希望荘」

H・R・ウェイクフィールド 「防人」

E・F・ベンスン 「チャールズ・リンクワースの懺悔」

リチャード・ミドルトン 「ブライトン街道で」

エルクマン・シャトリアン 「見えない眼」

A・M・バレイジ 「象牙の骨牌」

J・S・レ・ファニュ 「クロウル奥方の幽霊」

ヒュー・ウォルポール 「ラント夫人」

ソープ・マックラスキー 「慎重な夫婦」

オリバー・オニオンズ 「手招く美女」

【下巻】
ウォルター・デ・ラ・メア 「失踪」

マージョリ・ボーエン 「色絵の皿」

アーノルド・スミス 「壁画のなかの顔」

アーサー・キラ・クーチ 「一対の手~ある老嬢の怪談」

W・W・ジェイコブズ 「徴税所」

シンシア・アスキス 「角店」

ジェイムズ・レイヴァー 「誰が呼んだ?」

ジョン・メトカーフ 「二人提督」

ロバート・H・ベンスン 「シャーロットの鏡」

A・J・アラン 「ジャーミン街奇譚」

アエリア・B・エドワーズ 「幽霊駅馬車」

メアリ・E・ウィルキンズ=フリーマン 「南西の部屋」

新着投票コメント

怪奇小説は好きなので手元に置きたい (2018/01/16)

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怪奇小説がすきなのでぜひ読みたい (2016/02/25)

0

怪談好きなので (2013/06/29)

0

古本屋で上巻しか手に入りませんでした。 読みたいです。 (2011/08/27)

0

何で絶版しているのか分かりません。是非読んでみたいです。 (2010/11/12)

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ニュース

2010/10/31
『恐怖の愉しみ(全2巻)』(レ・ファニュ、デ・ラ・メア他、平井呈一編訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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