| 著者 | 作 立原えりか 絵 牧村慶子 |
|---|---|
| 出版社 | 国土社 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| 登録日 | 2001/08/22 |
| リクエストNo. | 5136 |
読んだあと、とてもあたたかい気持ちになる本です。
あらすじ・・・
デパートにいる、ぬいぐるみのゆりくまさんは、本で勉強して、言葉を話せるようになったのに、だれも話し相手がいないのです。
おもちゃ売り場を抜け出して、トランプ占いの結果に出た、自分を必要としてくれる女の子をさがしにいきます。
「はちみつをひとびんもらいます」そう言い残して。
外に出てから、手がかりがないことに気づき、ぽろぽろと涙をこぼしたゆりくまさん。
その涙から生まれたすみれの花が、女の子の家まで点々と続いていました。
その女の子はとってもかわいい赤ちゃんでした。
そっとくちびるにはちみつを塗ってあげたら、ぺろりとなめて
ゆりくまさんを見つめてにっこり笑いました。
大人がまだわからない、その子の言葉をゆりくまさんだけはわかるのです。
でもある日、悪いねずみが、大人のいない隙に
「なんてかわいい女の子、
あの子の足の指をちょっとでいいからかじってみたい」と狙います。
命がけで戦ったゆりくまさんはボロボロになり、手はちぎれ、お腹のわたもはみだしています。遠くで女の子のお母さんの声が聞こえます。
もう大丈夫・・、そしてゆりくまさんには何も見えなくなりました。
あらすじ・・・
デパートにいる、ぬいぐるみのゆりくまさんは、本で勉強して、言葉を話せるようになったのに、だれも話し相手がいないのです。
おもちゃ売り場を抜け出して、トランプ占いの結果に出た、自分を必要としてくれる女の子をさがしにいきます。
「はちみつをひとびんもらいます」そう言い残して。
外に出てから、手がかりがないことに気づき、ぽろぽろと涙をこぼしたゆりくまさん。
その涙から生まれたすみれの花が、女の子の家まで点々と続いていました。
その女の子はとってもかわいい赤ちゃんでした。
そっとくちびるにはちみつを塗ってあげたら、ぺろりとなめて
ゆりくまさんを見つめてにっこり笑いました。
大人がまだわからない、その子の言葉をゆりくまさんだけはわかるのです。
でもある日、悪いねずみが、大人のいない隙に
「なんてかわいい女の子、
あの子の足の指をちょっとでいいからかじってみたい」と狙います。
命がけで戦ったゆりくまさんはボロボロになり、手はちぎれ、お腹のわたもはみだしています。遠くで女の子のお母さんの声が聞こえます。
もう大丈夫・・、そしてゆりくまさんには何も見えなくなりました。
投票コメント (全18件)
2002/07/17
2002/07/17
2002/07/12
2002/07/12
2002/05/14
2002/05/14
2002/05/10
2002/05/10
2002/04/13
2002/04/13