| 著者 | Philip Haythornthwaite (原著), Bryan Fosten (原著), 稲葉 義明 (翻訳) |
|---|---|
| 出版社 | 新紀元社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784883178889 |
| 登録日 | 2009/12/20 |
| リクエストNo. | 49009 |
ドイツ北東部の小国でありながら、ヨーロッパ強国のひとつになりえたプロイセン。
その躍進はフリードリヒ2世(大王)によってもたらされた。
彼はヨーロッパの主要な商工業地であるシュレジエンをめぐりオーストリアと争い、
「七年戦争」の折りにはオーストリア、ロシア、フランスを相手取り奮闘、途中何度か壊滅的な大敗を喫するも、最終的にシュレジエン、ザクセンを勝ち取った。
これらの勝利は、彼の新しい着想による軍事改革の成果といえるだろう。
徴兵区を設けた徴兵制や傭兵による常備軍の設置、劣勢な軍隊が多勢の敵に勝利しうる斜行戦術の考案などがそれである。
また、戦役においては先制攻撃、短期決戦を旨とし、数々の戦いで列強を打ち破った。
フリードリヒの歩兵を扱う本書では、軍隊の編成、戦術の解説のほか、各連隊の従軍地、制服をリストアップして紹介する。
フリードリヒの研究において大いに参考となる1冊である。
「BOOK」データベースより引用
その躍進はフリードリヒ2世(大王)によってもたらされた。
彼はヨーロッパの主要な商工業地であるシュレジエンをめぐりオーストリアと争い、
「七年戦争」の折りにはオーストリア、ロシア、フランスを相手取り奮闘、途中何度か壊滅的な大敗を喫するも、最終的にシュレジエン、ザクセンを勝ち取った。
これらの勝利は、彼の新しい着想による軍事改革の成果といえるだろう。
徴兵区を設けた徴兵制や傭兵による常備軍の設置、劣勢な軍隊が多勢の敵に勝利しうる斜行戦術の考案などがそれである。
また、戦役においては先制攻撃、短期決戦を旨とし、数々の戦いで列強を打ち破った。
フリードリヒの歩兵を扱う本書では、軍隊の編成、戦術の解説のほか、各連隊の従軍地、制服をリストアップして紹介する。
フリードリヒの研究において大いに参考となる1冊である。
「BOOK」データベースより引用
読後レビュー
まだレビューはありません。
この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。
ニュース
2012/01/08
『フリードリヒ大王の歩兵―鉄の意志と不屈の陸軍』が10票に到達しました。
2009/12/20
『フリードリヒ大王の歩兵―鉄の意志と不屈の陸軍』(Philip Haythornthwaite (原著), Bryan Fosten (原著), 稲葉 義明 (翻訳))の復刊リクエスト受付を開始しました。
関連キーワード
この本に関する情報を提供する
この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください
投票コメント (全16件)
2013/05/12
2013/05/12
2016/07/08
2016/07/08
2015/08/05
2015/08/05
2013/01/23
2013/01/23
2012/02/04
2012/02/04