| 著者 | 橋口倫介 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店(岩波新書) |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784004130185 |
| 登録日 | 2009/12/19 |
| リクエストNo. | 48991 |
岩波新書:青版912
異教徒からの聖地エルサレム奪回の名の下に,十一世紀末から十三世紀後半にかけて,キリスト教徒による遠征がくり返し行なわれた.その実態はどんなものであったか.彼らはいかなる動機でどのような過程をへて東方に向ったのか.イスラム側はそれに対してどう反応したか.その理想と現実の姿を明らかにし,従来の聖戦観の打破を試みる.
異教徒からの聖地エルサレム奪回の名の下に,十一世紀末から十三世紀後半にかけて,キリスト教徒による遠征がくり返し行なわれた.その実態はどんなものであったか.彼らはいかなる動機でどのような過程をへて東方に向ったのか.イスラム側はそれに対してどう反応したか.その理想と現実の姿を明らかにし,従来の聖戦観の打破を試みる.
投票コメント (全2件)
2010/02/26
2010/02/26
2009/12/19
2009/12/19