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講和の経済的帰結

  • 著者:ジョン・メーナード・ケインズ
  • 出版社:ぺりかん社
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2009/10/13
  • ISBNコード:9784492811429
  • 復刊リクエスト番号:48338

得票数
7票

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リクエスト内容

先日読んだ加藤陽子さんの著書によれば、ケインズはパリ講和会議の平和の使者W.ウィルソンを、戦争を回避するために自分が現実になすべきこと、なしうることを見失っていた(英仏への賠償請求の却下)と強く批判したといいます。ここをもう少し知りたい。出版以来、各国語にただちに翻訳され、ベストセラーになったという。ケインズの思想の幅広さに触れるためにもなにとぞ復刊を!

投票コメント

私が学んだのは、マルクス経済学が最後の輝きを見せていた時代です。大部分の学生がケインズを 横目て見ていましたし、私も一般理論を読んでもちょっと訳が分からないという印象を持っていました。そんな折に、この論文を勧められて読んだときに、ケインズの印象が全く変わってしまいました。 今の若者も、できれば同じような印象を持ってほしいと思います。 (2010/02/11)

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ケインズを学ぶものとして見てみたい。 (2010/06/21)

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ケインズという合理的な経済環境の向上を目指した人間から見た 列強の思惑とそのプロセス・帰結は今の時代にも通じるパワーバランス論がみえてくるのではないか。 (2009/12/03)

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今ほど、平和が希求される時はない。 (2009/10/30)

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パリ講和会議でのウィルソン対ケインズの対決を読みたい。 (2009/10/13)

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新着投票コメント

民主党政権で対中国を始め、各国との外交交渉が 国益を損ねています。今こそ名著に学ぶべきと考えます。 (2010/10/31)

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ニュース

2009/10/13
『講和の経済的帰結』(ジョン・メーナード・ケインズ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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