みんみん刹那歌

みんみん刹那歌

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 2
著者 水芦光子
出版社 勁草書房
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784326850822
登録日 2009/09/06
リクエストNo. 47914
リクエスト内容
●水芦 光子 (みずあし みつこ)
大正3年〜 (1914〜2003)
小説家。金沢第二高女在学中に箔の家業が倒産、一家で大阪に移り住む。大谷高女卒。働きながら詩作にはげみ、室生犀星に教えを請い、女性としては初の弟子となる。詩誌「四季」などに作品を発表。戦後、師犀星の助けを得ながら、処女作詩集『雪かとおもふ』を刊行(昭和21年)。以後小説に転じ「赤門文学」同人として活躍、『許婚者』(昭和33年)『雪の喪章』(昭和34年)『その名水に記す』(昭和43年)『奪われるもの』(昭和50年、金沢市民文学賞)自伝小説『みんみん刹那歌』(昭和61年)などがある。 
この方の最後と思われる作品である。

投票コメント (全2件)

昭和初期の女子庶民を描いた傑作。

2010/12/28

大阪へ一家で逃げて来た作者の自伝だから。

2009/09/06

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2009/09/06
『みんみん刹那歌』(水芦光子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください