| 著者 | 栗本慎一郎 |
|---|---|
| 出版社 | 光文社(カッパブックス) |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784334006587 |
| 登録日 | 2009/07/22 |
| リクエストNo. | 47401 |
自民党所属の衆議院議員として5年間の経験を有する著者が、文化人類学者として「自民党」という集団を対象にした文化人類学的フィールドワークの研究と分析の結果を報告した書。政治学・社会学・法律学などの観点からは見落とされがちな鋭い指摘が満載。価値観、集団運営のあり方、個人と集団の関係などについての自民党の実態は、「日本そのもの」であり「日本社会そのもの」であるとする。
「自民党の7つの特質」(同書30頁以下)を見れば、「自民党」という集団の特質が、実は我々のなかにも存在し「自民党」へのうんざり感は、実は自分自身へのうんざりにほか
「自民党の7つの特質」(同書30頁以下)を見れば、「自民党」という集団の特質が、実は我々のなかにも存在し「自民党」へのうんざり感は、実は自分自身へのうんざりにほか
投票コメント (全2件)
2010/05/16
2010/05/16
2009/07/22
2009/07/22