| 著者 | 正岡容 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房(ちくま学芸文庫) |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784480086167 |
| 登録日 | 2009/05/24 |
| リクエストNo. | 46809 |
「あいきゃく」からはじまって「かれこれし」
「こたつべんけい」「さざえのしり」「しらみひも」
「しわのばし」「ふかがわのはんだい」…「○○をみたよう」まで、
ついつい読みふけってしまう絶妙な言葉の数々。
明治ははるか遠くなり、かつて息づいていた暮らしも言葉も幻となった。
本書は、明治から昭和の東京の市井文化に生きた異才・正岡容が、
いまはなき言葉たちを愛着を持って集め、
漱石から円朝、黙阿弥、忠臣蔵まで自在に引きつつ編集した、貴重な労作。
図版多数。
「こたつべんけい」「さざえのしり」「しらみひも」
「しわのばし」「ふかがわのはんだい」…「○○をみたよう」まで、
ついつい読みふけってしまう絶妙な言葉の数々。
明治ははるか遠くなり、かつて息づいていた暮らしも言葉も幻となった。
本書は、明治から昭和の東京の市井文化に生きた異才・正岡容が、
いまはなき言葉たちを愛着を持って集め、
漱石から円朝、黙阿弥、忠臣蔵まで自在に引きつつ編集した、貴重な労作。
図版多数。
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2020/02/26
2020/02/26
2009/05/24
2009/05/24