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貨幣と抽象的労働―政治経済学の分析的基礎

貨幣と抽象的労働―政治経済学の分析的基礎

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得票数 1
著者 クラウゼ
出版社 三和書房
ジャンル 専門書
登録日 2009/04/29
リクエストNo. 46510
リクエスト内容
マルクスの価値形態論を数学的な「関係」概念を利用して再解釈し、流通システムにかんして、スラッファの標準体系にアイディアをえた、標準還元なる新機軸を披露した意欲作。

投票コメント (全1件)

西欧マルクス経済学では例外的に?価値形態論に注目した着眼点はよかったが、けっきょくは、価値形態論と交換過程論とを混同・同一視した弱点がでて、出発点から誤った方向に?

2009/04/29

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ニュース

2009/04/29
『貨幣と抽象的労働―政治経済学の分析的基礎』(クラウゼ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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