| 著者 | 坂下浩司 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784000267359 9784007303821 |
| 登録日 | 2009/02/13 |
| リクエストNo. | 45772 |
【内容】
神学としての第一哲学と
「存在としての存在」の学という
二重の本性を持つアリストテレスの
形而上学の内的統一性を明らかにして、
それと理論学としての自然学
および実践学としての倫理学が
いかに関係するかを解明する。
膨大な文献を精査し、
テクストの周到な分析を通じて
古典的な「永遠の問題」に
真正面から取り組んだ労作。
【目次】
アリストテレスにおける形而上学の本質
―存在論と神学の関係について
従来の解釈の四つのタイプ
「存在論」の内実について
存在論と神学の関係について
アリストテレスにおけるPhysicaとMeta‐Physica
―『自然学』第八巻と『形而上学』Λ巻
『自然学』第八巻における不動の動者の要請
『形而上学』Λ巻第七章における神=ヌース説の議論構造
エンドクサの真理性
アリストテレスにおける形而上学と倫理学の接点
―幸福成立における観想と実践の結合について
従来の解釈の概観と主要テクストの提示
アリストテレスの観想概念
観想と実践の関係について
神学としての第一哲学と
「存在としての存在」の学という
二重の本性を持つアリストテレスの
形而上学の内的統一性を明らかにして、
それと理論学としての自然学
および実践学としての倫理学が
いかに関係するかを解明する。
膨大な文献を精査し、
テクストの周到な分析を通じて
古典的な「永遠の問題」に
真正面から取り組んだ労作。
【目次】
アリストテレスにおける形而上学の本質
―存在論と神学の関係について
従来の解釈の四つのタイプ
「存在論」の内実について
存在論と神学の関係について
アリストテレスにおけるPhysicaとMeta‐Physica
―『自然学』第八巻と『形而上学』Λ巻
『自然学』第八巻における不動の動者の要請
『形而上学』Λ巻第七章における神=ヌース説の議論構造
エンドクサの真理性
アリストテレスにおける形而上学と倫理学の接点
―幸福成立における観想と実践の結合について
従来の解釈の概観と主要テクストの提示
アリストテレスの観想概念
観想と実践の関係について
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| アリストテレスの形而上学 -自然学と倫理学の基礎 | 8,360円 | アマゾン |
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ニュース
2016/10/28
『アリストテレスの形而上学 -自然学と倫理学の基礎』販売開始しました!
2009/02/13
『アリストテレスの形而上学 -自然学と倫理学の基礎』(坂下浩司)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2010/02/27
2010/02/27
2009/02/13
2009/02/13