| 著者 | 呂坤(著)、荒木見悟(訳) |
|---|---|
| 出版社 | 講談社(講談社学術文庫) |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784061589643 |
| 登録日 | 2009/02/04 |
| リクエストNo. | 45601 |
【内容】
「呻吟」とは、重病人のうめき声をいう。
しかし、本書の著者呂坤のいう呻吟とは、
個人の苦しみよりも、むしろ末世的現象の
氾濫する明代社会の絶望的な病弊を
憂慮して吐き出した警世の語である。
本書を一貫する儒教思想の源流は『論語』であり、
孔子一門の発言が二千年の歳月を経て蘇ったといえる。
そこには悩める現代人の魂をゆする真実のことばが
随所にちりばめられていることに気づくであろう。
現代人の心魂に訴える異色の人生論。経世済民の書。
【目次】
呻吟語目録
呻吟語
呂坤略年譜
「呻吟」とは、重病人のうめき声をいう。
しかし、本書の著者呂坤のいう呻吟とは、
個人の苦しみよりも、むしろ末世的現象の
氾濫する明代社会の絶望的な病弊を
憂慮して吐き出した警世の語である。
本書を一貫する儒教思想の源流は『論語』であり、
孔子一門の発言が二千年の歳月を経て蘇ったといえる。
そこには悩める現代人の魂をゆする真実のことばが
随所にちりばめられていることに気づくであろう。
現代人の心魂に訴える異色の人生論。経世済民の書。
【目次】
呻吟語目録
呻吟語
呂坤略年譜
投票コメント (全2件)
2010/09/05
2010/09/05
2009/02/04
2009/02/04