| 著者 | 富永健一 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社(講談社学術文庫) |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784061590960 |
| 登録日 | 2009/02/01 |
| リクエストNo. | 45554 |
【内容】
十八世紀から現代にかけて、
社会科学は実証主義と理念主義の二大潮流を形成した。
前者はコント、ミルに始まり、
ワルラスの均衡理論はミクロ経済学の礎となり、
パーソンズの機能理論は社会学発展に寄与した。
一方、ヘーゲルに発する理念主義はディルタイの歴史主義、
フッサールの現象学、そしてマルクス主義を生んだ。
本書はこの社会科学の大河に分け入り、
源流から現代に至るまでを克明に論述する。
【目次】
現代社会科学における科学理論的問題
現代社会科学における実証主義
現代社会科学における理念主義
十八世紀から現代にかけて、
社会科学は実証主義と理念主義の二大潮流を形成した。
前者はコント、ミルに始まり、
ワルラスの均衡理論はミクロ経済学の礎となり、
パーソンズの機能理論は社会学発展に寄与した。
一方、ヘーゲルに発する理念主義はディルタイの歴史主義、
フッサールの現象学、そしてマルクス主義を生んだ。
本書はこの社会科学の大河に分け入り、
源流から現代に至るまでを克明に論述する。
【目次】
現代社会科学における科学理論的問題
現代社会科学における実証主義
現代社会科学における理念主義
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ニュース
2009/02/01
『現代の社会科学者―現代社会科学における実証主義と理念主義』(富永健一)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2024/06/09
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2009/02/01
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