| 著者 | 金子晴勇 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社(講談社学術文庫) |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784061595255 |
| 登録日 | 2009/02/01 |
| リクエストNo. | 45552 |
【内容】
神の恩寵か、人間の自由か―。
ルネサンスの二大思想家が展開した自由意志論争は、
西欧精神史上の壮観であった。
恩寵の絶対性に帰依するルターと
理想主義的ヒューマニズムに賭けるエラスムス。
ともに教会改革で一致しながら、
激しく論を闘わせた両者の対立点を浮き彫りにし、
現代にまで射程をのばす、
神と人間をめぐるこの論争の本質に迫る。
【目次】
第1章 人間と人間観
第2章 自由意志論争
第3章 伝統と革新
第4章 ヒューマニズムの偉大と悲劇
第5章 神の人間性
第6章 宗教改革と現代
神の恩寵か、人間の自由か―。
ルネサンスの二大思想家が展開した自由意志論争は、
西欧精神史上の壮観であった。
恩寵の絶対性に帰依するルターと
理想主義的ヒューマニズムに賭けるエラスムス。
ともに教会改革で一致しながら、
激しく論を闘わせた両者の対立点を浮き彫りにし、
現代にまで射程をのばす、
神と人間をめぐるこの論争の本質に迫る。
【目次】
第1章 人間と人間観
第2章 自由意志論争
第3章 伝統と革新
第4章 ヒューマニズムの偉大と悲劇
第5章 神の人間性
第6章 宗教改革と現代
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2010/03/30
2010/03/30
2009/02/01
2009/02/01