| 著者 | ケネス・クラーク(著)、高階秀爾、佐々木英也(訳) |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房(ちくま学芸文庫) |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784480088581 |
| 登録日 | 2009/01/09 |
| リクエストNo. | 45216 |
【内容】
均整がとれ、自信にあふれたヌード
―人間の裸体像は理想的な造形表現とされ、
古代ギリシアで成立後、
西欧の美術史の流れにおいて様々に変貌し、
今日に及んでいる。
時代や文化を越えて多くの人々の胸を打つ
優れた肉体表現を多数取り上げ、
それぞれのイメージが喚起する
官能性・悲劇性・躍動・陶酔・謙譲などの
人間的な感情・経験の表現における芸術性を論じる。
濃密で錯綜を極めた裸体の森に分け入り、
創作活動の本質についてユニークかつ深い洞察を与える名著。
第7回日本翻訳出版文化賞受賞。
【目次】
はだかと裸体像
アポロン
ヴィーナス
力
悲劇性
陶酔
もうひとつの流れ
自己目的としての裸体像
【著者】
1903‐83年。
ウィンチェスター大学、
オックスフォード大学で学んだ後、
バーナード・ベレンソンに師事。
1934年、30歳の若さで
ロンドンのナショナルギャラリー館長に。
その後、オックスフォード大学教授、
英国美術協議会会長などの要職を勤める。
1969年、貴族に叙せられる。
均整がとれ、自信にあふれたヌード
―人間の裸体像は理想的な造形表現とされ、
古代ギリシアで成立後、
西欧の美術史の流れにおいて様々に変貌し、
今日に及んでいる。
時代や文化を越えて多くの人々の胸を打つ
優れた肉体表現を多数取り上げ、
それぞれのイメージが喚起する
官能性・悲劇性・躍動・陶酔・謙譲などの
人間的な感情・経験の表現における芸術性を論じる。
濃密で錯綜を極めた裸体の森に分け入り、
創作活動の本質についてユニークかつ深い洞察を与える名著。
第7回日本翻訳出版文化賞受賞。
【目次】
はだかと裸体像
アポロン
ヴィーナス
力
悲劇性
陶酔
もうひとつの流れ
自己目的としての裸体像
【著者】
1903‐83年。
ウィンチェスター大学、
オックスフォード大学で学んだ後、
バーナード・ベレンソンに師事。
1934年、30歳の若さで
ロンドンのナショナルギャラリー館長に。
その後、オックスフォード大学教授、
英国美術協議会会長などの要職を勤める。
1969年、貴族に叙せられる。
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| ザ・ヌード | 1,991円 | アマゾン |
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ニュース
2009/05/20
『ザ・ヌード』販売開始しました!
2009/01/09
『ザ・ヌード』(ケネス・クラーク(著)、高階秀爾、佐々木英也(訳))の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2009/01/09
2009/01/09