| 著者 | 竹内実、吉田富夫 |
|---|---|
| 出版社 | 中央公論社(中公新書) |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784121010346 |
| 登録日 | 2008/12/31 |
| リクエストNo. | 45063 |
【内容】
飢え死する志。立身出世の志。
挫折して純粋になった志は、
悲劇的な死を迎えずにはいない。
興亡二千年の歴史が志を生み、
志を抱いた志士は歴史にあらがった。
人間臭い志。野心が志の時代があった。
不遇が高い志をうたう時代があった。
無力な知識人が、民に先んじて憂い、
後れて楽しむとき、時代は転形期にはいる。
現実は、さらに次なる志を生む。
現代の志は、志のうたを読むひとに問う…
さまざまな志のうたを、中華世界に博捜する。
【目次】
1 理想と悲劇―伯夷・叔斉から南朝まで
2 野心と志―唐代
3 天下国家の志―宋から清末まで
4 閉塞と開放―革命、そして現代
飢え死する志。立身出世の志。
挫折して純粋になった志は、
悲劇的な死を迎えずにはいない。
興亡二千年の歴史が志を生み、
志を抱いた志士は歴史にあらがった。
人間臭い志。野心が志の時代があった。
不遇が高い志をうたう時代があった。
無力な知識人が、民に先んじて憂い、
後れて楽しむとき、時代は転形期にはいる。
現実は、さらに次なる志を生む。
現代の志は、志のうたを読むひとに問う…
さまざまな志のうたを、中華世界に博捜する。
【目次】
1 理想と悲劇―伯夷・叔斉から南朝まで
2 野心と志―唐代
3 天下国家の志―宋から清末まで
4 閉塞と開放―革命、そして現代
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2008/12/31
2008/12/31