| 著者 | 唐木順三 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房(ちくま文庫) |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784480023551 |
| 登録日 | 2008/12/31 |
| リクエストNo. | 45059 |
【内容】
良寛といえば、まず「書画にすぐれた僧」
あるいは「子供の好きなお坊さん」という
印象を持っている人も多いであろう。
しかし良寛はきびしい修業をつんだ曹洞宗の僧であり、
学識深い大教養人であった。
後年の軽妙洒脱、自在の境地にいたるには、
多くの苦悩・挫折を経なければならなかった。
その、内面の風景を、主として漢詩に依って描き、
従来あまり知られなかった良寛の心を、細密に説く。
【目次】
1 生涯懶立身―良寛の生涯と境涯
2 「捨てる」と「任す」
3 良寛の資性
4 良寛における詩
5 良寛の「戒語」と「愛語」
6 良寛における「聞く」
7 良寛における歌と書
良寛といえば、まず「書画にすぐれた僧」
あるいは「子供の好きなお坊さん」という
印象を持っている人も多いであろう。
しかし良寛はきびしい修業をつんだ曹洞宗の僧であり、
学識深い大教養人であった。
後年の軽妙洒脱、自在の境地にいたるには、
多くの苦悩・挫折を経なければならなかった。
その、内面の風景を、主として漢詩に依って描き、
従来あまり知られなかった良寛の心を、細密に説く。
【目次】
1 生涯懶立身―良寛の生涯と境涯
2 「捨てる」と「任す」
3 良寛の資性
4 良寛における詩
5 良寛の「戒語」と「愛語」
6 良寛における「聞く」
7 良寛における歌と書
投票コメント (全2件)
2010/01/18
2010/01/18
2008/12/31
2008/12/31