マッハとニーチェ―世紀転換期思想史

マッハとニーチェ―世紀転換期思想史

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 4
著者 木田元
出版社 新書館
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784062922661 9784403230936
登録日 2008/12/24
リクエストNo. 45006
リクエスト内容
【内容】

マッハとニーチェという、まったく交流もなく
分野も異なる二人の思想家の共通点を指摘、
彼らを二つの焦点にして、十九世紀後半から
二十世紀前半にかけての思想の景色を綴る。
『大航海』連載に大幅な加筆改稿を施す。


【目次】

序論―マッハとニーチェ
水晶宮と「二二が四」―予備的考察
実証主義―もう一つの予備的考察
風車と流れるもの―エルンスト・マッハの生涯
現象学的物理学の構想―エルンスト・マッハの思想1
感性的要素一元論―エルンスト・マッハの思想2
ゲシュタルト理論の成立
マッハと現象学の系譜
ある交友―アインシュタインとフリードリッヒ・アードラー
レーニンとロシア・マッハ主義者たち
ウィトゲンシュタイン/ウィーン学団/ケルゼン
ニーチェの“力への意志”の哲学
ホーフマンスタールとフッサール
ムージルとマッハ/ニーチェ
マッハ/ヴァレリー/ムージル


【著者】

1928年、山形県生まれ。哲学者。
53年、東北大学文学部卒業。
中央大学名誉教授。

投票コメント (全4件)

ニーチェについては入門書の類が多くあるが、マッハに関しては類書が極めて少ない。

2026/02/16

木田先生の著書で度々触れられるマッハ。重要な著作だと思うので。

2011/05/23

唯物論はレーニンでおかしくなったが、その原因はマッハ、アヴェナリウスへの対応を誤ったところにあるのではないか。マッハから出直してみたい。

2009/04/18

すごそう。 講談社学術文庫から 再刊されてほしい。

2008/12/24

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

外部リンク商品

タイトル 価格 サイト
マッハとニーチェ -世紀転換期思想史 3,080円 アマゾン
マッハとニーチェ -世紀転換期思想史 1,243円 アマゾン

※こちらの商品は販売先の状況によって品切れになる可能性があります

ニュース

2014/11/05
『マッハとニーチェ―世紀転換期思想史』販売開始しました!
2013/02/06
『マッハとニーチェ -世紀転換期思想史』販売開始しました!
2008/12/24
『マッハとニーチェ―世紀転換期思想史』(木田元)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください