| 著者 | 河本英夫 |
|---|---|
| 出版社 | 青土社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784791758074 |
| 登録日 | 2008/12/17 |
| リクエストNo. | 44791 |
【内容】
経験のメタモルフォーゼ。
最先端のシステム論「オートポイエーシス」を深化させ、
その機構を改良。
経験科学と接続しながら、科学論、精神医学、芸術など、
知のあらゆる分野の「経験の仕方」の変更を迫る。
これはもはやシステム「理論」ではなく、
経験そのものを転換させる「実践=制作」である。
【目次】
序章 オートポイエーシスの拡張
―存在の裂け目から行為の裂け目へ
1 オートポイエーシスの機構の変更
2 存在の裂け目から行為の裂け目へ
第一章 科学的理性のアンチノミー
―科学のオートポイエーシス
1 科学は普遍的か、普遍的でないのか
2 科学は社会的コンテキスト依存的か、社会的コンテキストから独立か
3 科学は革命的に進行するか、革命的に進行しないか
第二章 裏返された手紙
―精神のオートポイエーシス
1 裏返された手紙の謎
2 Z図式と換喩
3 裏返しの世界
4 システムの作動
第三章 制作の回路
―芸術のオートポイエーシス
1 知覚と行為の場―荒川修作
2 舞踏物理学―勅使河原三郎
3 疾走しつづけるもの―ゴダールの浸透と速度
4 光と相即―ゲーテ色彩論
経験のメタモルフォーゼ。
最先端のシステム論「オートポイエーシス」を深化させ、
その機構を改良。
経験科学と接続しながら、科学論、精神医学、芸術など、
知のあらゆる分野の「経験の仕方」の変更を迫る。
これはもはやシステム「理論」ではなく、
経験そのものを転換させる「実践=制作」である。
【目次】
序章 オートポイエーシスの拡張
―存在の裂け目から行為の裂け目へ
1 オートポイエーシスの機構の変更
2 存在の裂け目から行為の裂け目へ
第一章 科学的理性のアンチノミー
―科学のオートポイエーシス
1 科学は普遍的か、普遍的でないのか
2 科学は社会的コンテキスト依存的か、社会的コンテキストから独立か
3 科学は革命的に進行するか、革命的に進行しないか
第二章 裏返された手紙
―精神のオートポイエーシス
1 裏返された手紙の謎
2 Z図式と換喩
3 裏返しの世界
4 システムの作動
第三章 制作の回路
―芸術のオートポイエーシス
1 知覚と行為の場―荒川修作
2 舞踏物理学―勅使河原三郎
3 疾走しつづけるもの―ゴダールの浸透と速度
4 光と相即―ゲーテ色彩論
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2021/06/16
2021/06/16
2008/12/17
2008/12/17