| 著者 | 見田宗介 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社(講談社学術文庫) |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784061591714 |
| 登録日 | 2008/12/15 |
| リクエストNo. | 44738 |
【内容】
人がひとつの思想を見出してそれに共感するのは、
その思想に呼応し共振する感覚があるからである。
この感覚は、様々な社会構造とその変動を通して得た経験によって形成される。
1960年代に始まる高度経済成長は、日本の社会構造を根底からゆさぶり、
日本人の精神感覚を、さらに思想を大きく変容させた。
現代日本社会の構造と経験と感覚と思想とが、
互いに規定し合い変容してゆく仕方を描く好著。
【目次】
第1部 現代日本の感覚変容―夢の時代と虚構の時代
第2部 現代日本の思想の全景―夢よりも深い覚醒へ
人がひとつの思想を見出してそれに共感するのは、
その思想に呼応し共振する感覚があるからである。
この感覚は、様々な社会構造とその変動を通して得た経験によって形成される。
1960年代に始まる高度経済成長は、日本の社会構造を根底からゆさぶり、
日本人の精神感覚を、さらに思想を大きく変容させた。
現代日本社会の構造と経験と感覚と思想とが、
互いに規定し合い変容してゆく仕方を描く好著。
【目次】
第1部 現代日本の感覚変容―夢の時代と虚構の時代
第2部 現代日本の思想の全景―夢よりも深い覚醒へ
投票コメント (全3件)
2014/01/14
2014/01/14
2011/12/29
2011/12/29
2008/12/15
2008/12/15