オートポイエーシス・システムとしての法

オートポイエーシス・システムとしての法

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得票数 3
著者 グンター・トイプナー(著)、土方透、野崎和義(訳)
出版社 未来社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784624932244
登録日 2008/10/27
リクエストNo. 44225
リクエスト内容
〈オートポイエーシス〉概念とは、マトゥラーナ、ヴァレラによって
創出された生物学的概念であり、ルーマンの社会システム論によって
社会現象の諸領域に援用されて広く知られるようになった。
本書は、ルーマンの視点をさらに法理論・法思想の領域へと
発展・拡大させるとともに組織間ネットワークの
自己生成的な構想を展開するなど具体的なレべルでの考察を提示する。
斬新な法システム理論の書である。

【目次】

第1章 「そして神は笑った…」
第2章 新たな自己関係性
第3章 法―ハイパー・サイクルか
第4章 盲目的な法の進化
第5章 再帰的法による社会操縦
第6章 システム相互間の衝突に関する法
第7章 多様における統一(unitas multiplex)―コンツェルン組織体制を例に

投票コメント (全3件)

ルーマンのシステム理論を法学領域に応用した結果を知りたいため。

2024/01/24

読みたい。

2008/11/24

オートポイエーシスの実践的応用という アプローチに強い関心があるため。

2008/10/27

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ニュース

2008/10/27
『オートポイエーシス・システムとしての法』(グンター・トイプナー(著)、土方透、野崎和義(訳))の復刊リクエスト受付を開始しました。

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