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国法学の主要問題

国法学の主要問題

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得票数 2
著者 ハンス・ケルゼン 蝋山芳郎
出版社 春秋社
ジャンル 専門書
登録日 2008/06/19
リクエストNo. 42505
リクエスト内容
これはケルゼンが母国のオーストリアのウィーン大学で出した教授資格論文です。戦中に訳者が学者魂で訳し続けていた論文なのだが、それが終わり、筆を机の上に置くと同時に赤紙が送られてきたそうだ。

私たちは、そのような熱い学者魂をもった、命と引き換えになるような大作業をやってのけた先人の「知」を無駄にすることないようにしたいと思います。

投票コメント (全2件)

Kelsenの初期の主要作品 日本の憲法学が影響を受けたといわれるKelsenの主要著作を一度は読んでみたいです。

2009/01/11

この本はケルゼンを語る人が意外と読んでいない論文なのだが、ケルゼンを語ろうとするくらいなら、ここから読まなければならないと私は思う。

2008/06/19

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ニュース

2008/06/19
『国法学の主要問題』(ハンス・ケルゼン 蝋山芳郎)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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