| 著者 | 今邑彩 |
|---|---|
| 出版社 | 角川書店 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784041962060 |
| 登録日 | 2008/06/07 |
| リクエストNo. | 42366 |
少年少女の行方不明事件を特集したテレビ番組を見ていた編集者の喜屋武蛍子は思わず叫んだ。番組で取り上げられた幼女の面影に見覚えがあったからだ。消息を絶った元恋人の伊達を探しに訪れた信州・日の本村の神社で偶然見かけた巫女姿の女の子にそっくりだった。まだ二週間前のことだ。幼女は、あの村で来月行われる七年に一度の大祭の神事のために攫われたのか?錯綜する謎の糸が解きほどかれる時、驚愕の真実が浮かび上がる。「蛇神」シリーズ、堂々の完結。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
蛇神シリーズの「蛇神」「翼ある蛇」「双頭の蛇」に続く第4作目にして完結編。前の3作までの謎が「暗黒祭」で明らかになる。ちなみにこのシリーズの作品には、日本神話をストーリーにうまく絡めてあり物語を2重に楽しむことができるようになっている。じわじわ襲ってくる恐怖感、否応無しに本の世界に引き込まれていく不思議な感覚に、一回読み出したらもうページを捲る手が止まらなくなること間違いなし。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
蛇神シリーズの「蛇神」「翼ある蛇」「双頭の蛇」に続く第4作目にして完結編。前の3作までの謎が「暗黒祭」で明らかになる。ちなみにこのシリーズの作品には、日本神話をストーリーにうまく絡めてあり物語を2重に楽しむことができるようになっている。じわじわ襲ってくる恐怖感、否応無しに本の世界に引き込まれていく不思議な感覚に、一回読み出したらもうページを捲る手が止まらなくなること間違いなし。
投票コメント (全4件)
2008/06/07
2008/06/07
2015/07/14
2015/07/14
2010/08/16
2010/08/16
2010/08/05
2010/08/05