| 著者 | カリエール (坂野正高 訳) |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784003401910 |
| 登録日 | 2008/03/09 |
| リクエストNo. | 41441 |
岩波文庫 白19-1。
フランソワ・ド・カリエールは、17世紀フランスの著名な外交官。著書『外交談判法』は、国際交渉の理論と実際に関するものである。ニコルソン『外交』(東京大学出版会)とともにこの分野の古典とされている。本書は18世紀の外交官たちにとっての教科書の位置を占め、また幕末から明治にかけて日本に駐在した英国の外交官、アーネスト・サトー(1843~1929)からも絶賛されている。
以下はホームページより
ルイ十四世の「偉大なる世紀」はフランス文化史上燦然たる光を放つが,また戦争あいつぐおそろしく不穏な時代でもあった.この時代を外交官として生き抜いたカリエール(一六四五‐一七一七)が,平時にあっての交渉の積み重ね,外交網の完備,専門家としての外交官の養成等について説く.行間にモラリストの観察の目が光る.
フランソワ・ド・カリエールは、17世紀フランスの著名な外交官。著書『外交談判法』は、国際交渉の理論と実際に関するものである。ニコルソン『外交』(東京大学出版会)とともにこの分野の古典とされている。本書は18世紀の外交官たちにとっての教科書の位置を占め、また幕末から明治にかけて日本に駐在した英国の外交官、アーネスト・サトー(1843~1929)からも絶賛されている。
以下はホームページより
ルイ十四世の「偉大なる世紀」はフランス文化史上燦然たる光を放つが,また戦争あいつぐおそろしく不穏な時代でもあった.この時代を外交官として生き抜いたカリエール(一六四五‐一七一七)が,平時にあっての交渉の積み重ね,外交網の完備,専門家としての外交官の養成等について説く.行間にモラリストの観察の目が光る.
投票コメント (全3件)
2009/11/27
2009/11/27
2009/05/14
2009/05/14
2008/03/09
2008/03/09