| 著者 | 平井啓之 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社(学術文庫) |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784061590410 |
| 登録日 | 2008/03/05 |
| リクエストNo. | 41398 |
ランボー、マラルメ、ベルクソン、サルトルらの作品を読み解く著者の目差しは、時に敵対しあうかに見える作家・思想家のテキスト間に、主題体系の共有という思いがけない〈関係〉を見出す。それは現代思想の最も重要な《差異》の生産としての《読むこと──書くこと》の実践であり、《間テキスト性》から人間了解の深みへと斬りこむ身振りであった。猖獗する「様々な意匠」の祖述者の群れから一頭地を抜く独創的論考。
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2008/03/05
『テキストと実存-ランボー マラルメ サルトル 中原と小林』(平井啓之)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2008/03/05
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