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チェロとわたし




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著者 グレゴール・ピアティゴルスキー
出版社 白水社
ジャンル エンタメ
登録日 2008/02/06
リクエストNo. 41081

リクエスト内容

ベルリンフィルの首席奏者として活躍し、室内楽でも名演奏を残した著者の自伝。随所に楽しいエピソードが盛り込まれている。なかでも指揮者のフルトヴェングラーと一緒にダンスのレッスンを受けて先生に音感が悪いと怒られるところなどは面白い。

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投票コメント

全24件

  • 20年ほど前に図書館で借りて読み、チャーミングな人柄に惹かれてCDを聴くようになりました。1度だけ、神田の某古賀書店で見かけました(¥4500)が、買っておけばよかったかなぁ・・・ぜひ、巻頭の写真も含めて復刊をお願いします。 (2006/09/24)
    GOOD!1
  • いったい何度読み返したろう。全編にちりばめられた楽しいエピソードの数々から、固有名詞の1つ1つにいたるまで暗記してしまった。おかげで、dtvから出ているドイツ語版(これは1000円前後で入手可。あのヨアヒム・カイザーが讃辞を送っている)を読んだときには、あまりに分かりすぎるため「おれはこんなにドイツ語ができたのか」と疑ったほどだ。
    村上紀子氏による訳も素晴らしく、優しくて丁寧な感じが好きだった。なんでこれが絶版になったのか、緑色の堅い表紙が懐かしい。 (2005/10/19)
    GOOD!1
  • ナタン・ミルシュテインの「ロシアより西欧へ」でピアティゴルスキーの素晴らしさ、音楽家として、また人間としての、が語られていました。
    あの「クライスラー」が彼の演奏を聴いて目を真っ赤にしたとか。
    この音楽家はどのように言葉で「チェロと私」を語っているか読みたくなりました。
    ミルシュタイン、ワルター、フルトヴェングラー、ティボー等著書から生い立ち、人柄、思想等を知りそして演奏がしのばれます。
    彼のCD等を聞くとき、演奏を心の中で思い浮かべるためにもぜひ復刊して頂きたい一冊です。 (2003/09/03)
    GOOD!1
  • 「巨匠」と呼ばれる音楽家が存在した時代の「巨匠」自身が書いた
    この本は、今と言わず永遠に閉ざされるべきではないと思っています。
    20年ほど前、当時伴奏をしていたチェリストから薦められて、この
    本に出会いました。内容は記憶に残っているものの、どうしても私の
    本棚に「いつも」居て欲しいのです。心から復刊を望んでいます。 (2001/11/21)
    GOOD!1
  • 音楽家の伝記は音楽好きの人にも、音楽を学んでいる人にも大変貴重です。生身の人間として音楽をどう理解し、愛し、高めたかが良くわかるからです。残念なことに音楽関係の書は海外でも発行部数が少ないだけでなく、絶版になるのが早すきます。 (2001/10/07)
    GOOD!1

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読後レビュー

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タイトル 価格 サイト
チェロとわたし 新装版 3,740円 アマゾン
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NEWS

  • 2009/02/03
    ロシア人名演奏家による自伝的回想録!グレゴール・ピアティゴルスキー『チェロとわたし 新装版』 (2票)復刊決定!

  • 2008/02/06
    『チェロとわたし』(グレゴール・ピアティゴルスキー)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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