| 著者 | エドムント・フッサール 著 / 立松弘孝 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 和広出版 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784622078500 9784622086833 |
| 登録日 | 2008/01/07 |
| リクエストNo. | 40775 |
認識批判的に学問の基礎づけを行なおうとするフッサールにとって、重大な問題は、論理学の根本法則をいかに現象学的に基礎づけるかということであった。『イデーン』以後、1920年代の講義『受動的総合の分析』をへて、1931年『デカルト的省察』にはじまる後期フッサールに至る過程に書かれた本書(1928年『年報』10巻に発表)は、中期フッサールの代表作であり、『論理学研究』から『危機』書へと進んだフッサールの研究者としての長年の歩みを考えるとき、きわめて重要な書である。待望の日本語版が、ここにようやく成った。
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| 形式論理学と超越論的論理学 新装版 | 8,140円 | アマゾン |
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2022/10/03
『形式論理学と超越論的論理学 新装版』(エドムント・フッサール 著 / 立松弘孝 訳)の注文を開始しました。
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『形式論理学と超越論的論理学』販売開始しました!
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2010/11/11
2010/11/11