| 著者 | 緒方出版 |
|---|---|
| 出版社 | 緒方出版 |
| ジャンル | 実用書 |
| 登録日 | 2007/12/19 |
| リクエストNo. | 40660 |
《「うまいまずいは塩加減」という言葉もあるように、料理の味は味つけが決め手、といっても過言ではないでしょう。どんなに素材を吟味し、手間ひまかけて作っても、調味を失敗すると、もうそれだけでまずい料理に仕上がってしまう。そんな失敗を極力少なくするために、本書をぜひお役だていただきたいのです。全料理にエネルギーと円分量も示しましたので体重や塩分コントロールも自由自在。ご家族の健康でおいしい食生活のために、存分にご活用ください。》(本書裏表紙より引用)
1988年初版発行の、おなじみ料理250種の「味つけとバリエーション」をメインにした家庭料理の本。
「焼き物」「揚げ物」といったジャンルごとにに掲載してあり、目次と別に「材料別・調理法別」のさくいんがついていて調べやすい。
基本的に「味つけ」がメインのため、調理法自体の説明は簡素でわかりやすい。
20年も昔の本で古い印象を受けますが、かえって難しい調理法や高価な材料はほとんど使っておらず、身近な材料で気軽に作れる料理ばかりが載っているため、初心者向けの料理本としてもかなりオススメです。
発売元…株式会社エム・エー・シー
1988年初版発行の、おなじみ料理250種の「味つけとバリエーション」をメインにした家庭料理の本。
「焼き物」「揚げ物」といったジャンルごとにに掲載してあり、目次と別に「材料別・調理法別」のさくいんがついていて調べやすい。
基本的に「味つけ」がメインのため、調理法自体の説明は簡素でわかりやすい。
20年も昔の本で古い印象を受けますが、かえって難しい調理法や高価な材料はほとんど使っておらず、身近な材料で気軽に作れる料理ばかりが載っているため、初心者向けの料理本としてもかなりオススメです。
発売元…株式会社エム・エー・シー
読後レビュー (全1件)
私のバイブル
発行の昭和63年というと、中3だったのですね。当時、町内の回覧で申込の案内が見本と共に回ってきたのですが、母にねだって買ってもらった本です。その後、進学、就職、結婚と現在に至るまで、私を支えてくれた本です。この1冊で、家庭料理から本格料理まで一通り作ることができます。そしてハズレがありません。ぜひ娘にも引き継ぎたい良書です。
2013/06/06
この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。
ニュース
2007/12/19
『手軽でおいしい味つけ百科』(緒方出版)の復刊リクエスト受付を開始しました。
関連キーワード
この本に関する情報を提供する
この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください
投票コメント (全6件)
2017/07/08
2017/07/08
2014/01/09
2014/01/09
2010/05/07
2010/05/07
2009/02/19
2009/02/19
2007/12/19
2007/12/19