| 著者 | 蔵内 宏和 (著), 前田 重治 (著) |
|---|---|
| 出版社 | 慶應義塾大学出版会 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784766401349 |
| 登録日 | 2007/12/04 |
| リクエストNo. | 40497 |
1960年
本書は、催眠を学んでゆこうとする人びとの実地に役立つ手引きとなるように意図したものである。
同時に、現代における進歩した催眠学のあらゆる分野の紹介にもつとめた。
また一方では、とくに暗示や催眠だけにかぎらず、力動心理学、神経症、精神身体医学、心理療法、臨床心理学、精神分析などについての理解をふかめるのにも役立つことを望んでいる。
ここで述べておきたいことは、催眠をたんに興味本位のものとして、みだりに用いてはならないということである。
催眠が相手にどのような心理的な影響をおよぼすかを充分に理解しないで、みだりに用いては危険である。
(まえがき より)
本書は、催眠を学んでゆこうとする人びとの実地に役立つ手引きとなるように意図したものである。
同時に、現代における進歩した催眠学のあらゆる分野の紹介にもつとめた。
また一方では、とくに暗示や催眠だけにかぎらず、力動心理学、神経症、精神身体医学、心理療法、臨床心理学、精神分析などについての理解をふかめるのにも役立つことを望んでいる。
ここで述べておきたいことは、催眠をたんに興味本位のものとして、みだりに用いてはならないということである。
催眠が相手にどのような心理的な影響をおよぼすかを充分に理解しないで、みだりに用いては危険である。
(まえがき より)
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2007/12/14
2007/12/14
2010/05/12
2010/05/12
2007/12/06
2007/12/06
2007/12/04
2007/12/04