| 著者 | 近藤富枝 |
|---|---|
| 出版社 | PHP研究所 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784569577357 |
| 登録日 | 2007/10/28 |
| リクエストNo. | 40169 |
源氏物語を、服装の観点から読み解く解説本です。
女房装束の発生の歴史の想像や、平安女性はあのかさね袿をいかにして一人で着たか、着ない時にはどのようにしてたたんでいたか、
また、男性貴族は家でくつろぐ時にどのような格好をしていたのか、夕顔が光源氏を、昔の恋人の頭中将と間違えて、馴れ馴れしい歌を詠みかけてしまったのはなぜか、を装束の構造と身分による色の定めから読みとく刺激的な本です。
これを読むと、私はいつも紫式部の時代の貴族の体温のぬくもりを感じます。
女房装束の発生の歴史の想像や、平安女性はあのかさね袿をいかにして一人で着たか、着ない時にはどのようにしてたたんでいたか、
また、男性貴族は家でくつろぐ時にどのような格好をしていたのか、夕顔が光源氏を、昔の恋人の頭中将と間違えて、馴れ馴れしい歌を詠みかけてしまったのはなぜか、を装束の構造と身分による色の定めから読みとく刺激的な本です。
これを読むと、私はいつも紫式部の時代の貴族の体温のぬくもりを感じます。
投票コメント (全13件)
2007/10/28
2007/10/28
2013/01/12
2013/01/12
2009/08/26
2009/08/26
2008/12/28
2008/12/28
2008/06/30
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