太らない、病気にならない、おいしいダイエット ―ハーバード大学公式ダイエットガイド

太らない、病気にならない、おいしいダイエット ―ハーバード大学公式ダイエットガイド

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著者 ウォルター C. ウィレット著/前田 和久(翻訳)
出版社 光文社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784334973964
登録日 2007/10/27
リクエストNo. 40157
リクエスト内容
栄養学の世界的権威による究極の健康ダイエット本です

今、予防医学・抗加齢医学(アンチエイジング)を意識する人の中には、

・肉食が過剰になるとガンのリスクが高まる
・動物性の肉と植物性たんぱく質の体に与える影響の違い
・亜麻仁油(フラックスオイル)/えごま油などのオメガ3の油の効能
・完全なベジタリアンでは無いが、野菜を多く食べるメリット

等・・、他にも多くの予防医学・抗加齢医学の知識情報として、なぜそれが健康に関係するのか?太らないのか?がこの本に載っています

そしてアメリカで参考にされていた「USDAフード・ピラミッド」は間違っていた!?。利益団体の綱引きの産物で、あまりにも譲歩されすぎた「USDAフード・ピラミッド」

著者は、あらゆる健康産業のニセ情報に惑わされていた偽りのダイエットを指摘するとともに、新たな研究から導き出された理論で、何をどのくらい、どのように生活しながら食べればいいのかを明らかにしている。

タイトルに「太らない、病気にならない」とあるように、どのような食物が身体に良いか、あるいは病気のリスクを増加させるか、豊富な調査結果をもとに記述しており、普段の食生活の中で出来る予防医学的な食生活についても知ることが出来る本です。

例えば、油といっても体に良い油と体によくない油があること。動物性の油脂がよくないのはすでに常識ではあるが、植物性の油が全て良いかというとそうではないこと。炭水化物と言っても、精製された炭水化物と未精製の炭水化物では、これもまた体にとって良いこと・よくないことがあるなど、何がどのように体の健康にとって良いのか具体的な説明をされています。

調査結果に対して、不明な点については、不明な部分として説明を加えており、これが良いあれが悪いなどと偏った内容になっていないところが信頼出来ると思いました。

投票コメント (全2件)

現在問題になっているメタボリック症候群の有効な対応が出来る有益な情報が満載の書籍です。 原著は「本田賞」を受賞したウイレット教授の著書であり、内容に精通した著書のわかりやすい翻訳書であり、多くの人の...

2009/05/11

内科外来で使いたい。 是非宜しくお願いします。

2007/12/12

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ニュース

2007/10/27
『太らない、病気にならない、おいしいダイエット ―ハーバード大学公式ダイエットガイド』(ウォルター C. ウィレット著/前田 和久(翻訳))の復刊リクエスト受付を開始しました。

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