| 著者 | ジェフリー・K. ザイグ (著), W.マイケル ムニオン (著), Jeffrey K. Zeig (原著), W.Michael Munion (原著), 中野 善行 (翻訳), 虫明 修 (翻訳) |
|---|---|
| 出版社 | 金剛出版 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784772407892 |
| 登録日 | 2007/09/27 |
| リクエストNo. | 39888 |
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、偉大な心理療法家ミルトン・エリクソンの生涯と治療技法を理解するための最適な入門書である。既成概念に囚われず、役立つ有効なものは何でも使うというユニークなミルトン・エリクソンのアプローチが心理療法の世界に与えた影響は計り知れない。すぐれて実践の人であった彼は、クライエントの本質をはっきり見るためにあえて理論を遠ざけ、介入法をそれぞれのクライエントのニーズに合わせて適用した。また彼は、メタファー、積極的介入、催眠誘導、逸話(アネクドート)等、革新的な技法をもちいた、劇的なコミュニケーションの達人であった。本書にはその技術的エッセンスが多くのエピソードとともにわかりやすく解説され、さらに、ヘイリー、ウィークランド、ベイトソンとの実際の対話におけるやりとりも数多く収録されている。
内容(「MARC」データベースより)
心理療法家ミルトン・エリクソンの生涯と治療技法を理解するための入門書。催眠、メタファー、逸話、含意、逆説介入等による面接の技術的エッセンスをエピソードとともに解説。エリクソンへの批判と反論や影響についても言及。
本書は、偉大な心理療法家ミルトン・エリクソンの生涯と治療技法を理解するための最適な入門書である。既成概念に囚われず、役立つ有効なものは何でも使うというユニークなミルトン・エリクソンのアプローチが心理療法の世界に与えた影響は計り知れない。すぐれて実践の人であった彼は、クライエントの本質をはっきり見るためにあえて理論を遠ざけ、介入法をそれぞれのクライエントのニーズに合わせて適用した。また彼は、メタファー、積極的介入、催眠誘導、逸話(アネクドート)等、革新的な技法をもちいた、劇的なコミュニケーションの達人であった。本書にはその技術的エッセンスが多くのエピソードとともにわかりやすく解説され、さらに、ヘイリー、ウィークランド、ベイトソンとの実際の対話におけるやりとりも数多く収録されている。
内容(「MARC」データベースより)
心理療法家ミルトン・エリクソンの生涯と治療技法を理解するための入門書。催眠、メタファー、逸話、含意、逆説介入等による面接の技術的エッセンスをエピソードとともに解説。エリクソンへの批判と反論や影響についても言及。
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ニュース
2007/09/27
『ミルトン・エリクソン―その生涯と治療技法』(ジェフリー・K. ザイグ (著), W.マイケル ムニオン (著), Jeffrey K. Zeig (原著), W.Michael Munion (原著), 中野 善行 (翻訳), 虫明 修 (翻訳))の復刊リクエスト受付を開始しました。
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