| 著者 | 松本健一 |
|---|---|
| 出版社 | ちくま学芸文庫 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784480083555 |
| 登録日 | 2001/05/17 |
| リクエストNo. | 3987 |
本書は長岡藩の重臣、小林虎三郎について書かれた本である。
山本有三の戯曲「米百俵」の元にもなった小林虎三郎。
明治3年、北越戊辰戦争で困窮した長岡藩の重臣小林虎三郎は、救援米を飢えをしのぐためでなく、学校を建てることに使い、後にそこから何人もの偉大な人物を輩出した。
このことは人づくりの大切さについての逸話として知られており、小泉首相も所信表明演説の中で引用した。
山本有三の戯曲「米百俵」の元にもなった小林虎三郎。
明治3年、北越戊辰戦争で困窮した長岡藩の重臣小林虎三郎は、救援米を飢えをしのぐためでなく、学校を建てることに使い、後にそこから何人もの偉大な人物を輩出した。
このことは人づくりの大切さについての逸話として知られており、小泉首相も所信表明演説の中で引用した。
投票コメント (全3件)
2010/10/25
2010/10/25
2003/07/10
2003/07/10
2001/05/17
2001/05/17