確実性の終焉――時間と量子論、二つのパラドクスの解決

確実性の終焉――時間と量子論、二つのパラドクスの解決

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得票数 2
著者 イリヤ・プリゴジン
出版社 みすず書房
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784622041085
登録日 2007/09/12
リクエストNo. 39765
リクエスト内容
ノーベル化学賞受賞の、世界最先端の科学者である著者による、最新作。科学的に記述された世界と、私たちが生身で感じる世界との、居心地悪い認識のズレを克服する、新しい世界観が説かれる。本書は、もはや科学の進歩に信頼を置けなくなったこんにちの状況の只中で、それにもかかわらず間違いなく、今世紀における科学の大いなる一歩前進を体現するものだと言える。先端の科学書だが難解ではない。「我々は一つの科学の誕生を目撃しつつあるのだ」と著者は書く。現実世界の複雑性と取り組む科学であり、確実性ではなく可能性に基づくそれは、人間精神の敗北なのではなく、その逆なのだ、と宣言され

投票コメント (全2件)

必要だから。

2007/09/27

読んでみたいので。

2007/09/12

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ニュース

2008/05/01
復刊!イリヤ・プリゴジン『確実性の終焉――時間と量子論、二つのパラドクスの解決』
2007/09/12
『確実性の終焉――時間と量子論、二つのパラドクスの解決』(イリヤ・プリゴジン)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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