| 著者 | ディドロ著 吉村道夫・加藤美雄訳 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784003362440 9784588120107 |
| 登録日 | 2007/09/03 |
| リクエストNo. | 39689 |
生来の盲人が急に眼が見えるようになった時,目前の対象を識別できるかどうかという問題を,当時のフランス啓蒙学者は競って論及した.たまたま,一盲目の少女が手術によって開眼したという事件に刺戟されたディドロ(1713‐1784)は,盲人の数学者と彼の死の床に登場する牧師とのふたりの対話によって彼の唯物的,無神論的見解を展開させる.(岩波書店ホームページより)
フランス啓蒙思想の代表格ディドロ(ヂィドロ)による視覚論。別名『盲人に関する手紙』。
視覚論の古典としてバークリーの『視覚新論』とともに挙げられることが多い。
フランス啓蒙思想の代表格ディドロ(ヂィドロ)による視覚論。別名『盲人に関する手紙』。
視覚論の古典としてバークリーの『視覚新論』とともに挙げられることが多い。
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| 哲学I <新装版> | 6,076円 | アマゾン |
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ニュース
2013/07/11
『哲学I <新装版>』販売開始しました!
2007/09/03
『ディドロ 盲人書簡(岩波文庫33-624-4)』(ディドロ著 吉村道夫・加藤美雄訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2011/04/26
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2009/10/09
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