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ザ・グレート・ゲーム 内陸アジアをめぐる英露のスパイ合戦

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得票数 15

著者 ピーター・ホップカーク
出版社 中央公論社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784120021213
登録日 2007/07/12
リクエストNo. 39179

リクエスト内容

19世紀初頭、ロシアは中央アジアに南下を始めた。インドを経営していたイギリスにとってそれは脅威であった。そして地図上の空白地帯となっていた中央アジアを調査し、先手を打って緩衝国化することが焦眉の急となった。その二大帝国の政治・軍事上の情報合戦が“ザ・グレート・ゲーム”である。ゲームの舞台は極めて広大で、西はコーカサス、東はチベットに至り、大砂漠や険しい山脈が横たわっている。双方の戦士たちは探検の先駆者であり、冒険家でもあった。本書は、内陸アジアに精通した著者がジャーナリストとしての目を通して描く壮烈な歴史ドラマである。
(「BOOK」データベースより)

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投票コメント

全15件

  • 19世紀の英露の情報戦について知りたいと思ったが、それについての書籍がこれ以外なかなか見つからないのと、中古書の価格が高騰しているため。図書館で借りることも考えたが、読む本はできれば手元に置いておきたいので復刊希望します。 (2020/07/12)
    GOOD!2
  • SNSで紹介されているのを見て、紙の本として手に取ることができたらと思っていましたが近くの図書館にも所蔵がなく残念に思っています。ぜひ復刊してほしいです。 (2026/01/05)
    GOOD!1
  • テーマとして興味深く、個人的趣味として読んでみたいのと同時に、現在従事しているエネルギー業界の今後の業務にも間接的にではあるが背景知識として役立つのではないかと思うため、復刊いただけると嬉しいです。 (2026/01/05)
    GOOD!1
  • 絶版で今地政学上のリスクが高まっている今こそ必要な本だと思うので、ぜひ読みたいてす。 (2026/01/05)
    GOOD!1
  • 米軍撤退を機にアフガニスタン情勢が緊縛化・流動化が注目されますが、19世紀、同地域を巡る中ロシアとインド支配を進める英国の確執から振り返って考える際の参考にしたいと思います。 (2021/08/30)
    GOOD!1

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読後レビュー

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NEWS

  • 2021/08/30
    『ザ・グレート・ゲーム―内陸アジアをめぐる英露のスパイ合戦』が10票に到達しました。

  • 2007/07/12
    『ザ・グレート・ゲーム―内陸アジアをめぐる英露のスパイ合戦』(ピーター・ホップカーク)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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