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| 著者 | 大海赫 |
|---|---|
| 出版社 | 偕成社 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784338052245 |
| 登録日 | 2007/06/10 |
| リクエストNo. | 38824 |
【まえがきより】
あるところに・・・
ミナモト・ウシワカという男の子がいました。ウシワカは、たった二つのときに、お父さんをなくしたので、それからというもの、お母さんと二人きりでくらしていました。
さて、そのとなりに、ふつう、ベンケーさんとよばれている、まゆげと、もみあげの毛のこわーい、山みたいな大男がすんでいました。
ウシワカは、力もちで、やさしくて、それにとってもおもしろい、ベンケーさんがだいすきで、たいてい、そのそばにくっついていました。ベンケーさんも、ウシワカを、ボーズ、ボーズとよんで、かわいがっていました。
ベンケーさんは、いつもおかしな発明にこっていましたが、ひとつ、新しい発明をするごとに、ウシワカは、それからなにかを学んで大きく育ってきました。
「ベンケーさんのおかしな発明」でもお馴染みのベンケーさん。本作でも奇想天外な発明品を次々と披露してくれます!中でも「おしゃべりフルート」は感激なくして読むことはできません。
あるところに・・・
ミナモト・ウシワカという男の子がいました。ウシワカは、たった二つのときに、お父さんをなくしたので、それからというもの、お母さんと二人きりでくらしていました。
さて、そのとなりに、ふつう、ベンケーさんとよばれている、まゆげと、もみあげの毛のこわーい、山みたいな大男がすんでいました。
ウシワカは、力もちで、やさしくて、それにとってもおもしろい、ベンケーさんがだいすきで、たいてい、そのそばにくっついていました。ベンケーさんも、ウシワカを、ボーズ、ボーズとよんで、かわいがっていました。
ベンケーさんは、いつもおかしな発明にこっていましたが、ひとつ、新しい発明をするごとに、ウシワカは、それからなにかを学んで大きく育ってきました。
「ベンケーさんのおかしな発明」でもお馴染みのベンケーさん。本作でも奇想天外な発明品を次々と披露してくれます!中でも「おしゃべりフルート」は感激なくして読むことはできません。
投票コメント (全9件)
2024/02/21
2024/02/21
2024/01/17
2024/01/17
2015/01/31
2015/01/31
2014/01/09
2014/01/09
2008/08/25
2008/08/25