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| 著者 | 岡田恵美子 |
|---|---|
| 出版社 | 日本放送出版協会(NHK出版) |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784140013939 |
| 登録日 | 2007/06/09 |
| リクエストNo. | 38819 |
著者は、ペルシャ文学者で、1963年から1967年までの4年間の若き日のイラン留学記です。
当初はイラン人気質に戸惑い反発しながら、イラン人の心を理解していく過程が、様々なエピソードを交えながら綴られています。また、研究の意義への疑問や将来に対する不安など、海外留学生なら誰でも陥る心理状態から、自信を取り戻していく過程も、本書のもう一つの重要なテーマとなっています。
現在から40年以上も前(東京オリンピックの前年!!)、現在とは全く異なり、日本にいてはイランに関する情報など殆ど知ることの出来ない時代に、単身イラン留学を実行した著者は、おそらく現在の我々が感じるよりもずっと強烈に、イランの文化、社会、そして「こころ」に出会い、それだけ深い理解を得たのではないでしょうか。
帰国後の著者は、ペルシャ文学の研究者として活躍し、多くの著書・翻訳書を著しています。
当初はイラン人気質に戸惑い反発しながら、イラン人の心を理解していく過程が、様々なエピソードを交えながら綴られています。また、研究の意義への疑問や将来に対する不安など、海外留学生なら誰でも陥る心理状態から、自信を取り戻していく過程も、本書のもう一つの重要なテーマとなっています。
現在から40年以上も前(東京オリンピックの前年!!)、現在とは全く異なり、日本にいてはイランに関する情報など殆ど知ることの出来ない時代に、単身イラン留学を実行した著者は、おそらく現在の我々が感じるよりもずっと強烈に、イランの文化、社会、そして「こころ」に出会い、それだけ深い理解を得たのではないでしょうか。
帰国後の著者は、ペルシャ文学の研究者として活躍し、多くの著書・翻訳書を著しています。
投票コメント (全1件)
2007/06/09
2007/06/09