| 著者 | D・M・ディヴァイン |
|---|---|
| 出版社 | 社会思想社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784390130431 9784488240073 |
| 登録日 | 2007/06/07 |
| リクエストNo. | 38781 |
社会思想社 現代教養文庫 ミステリ・ボックスの1冊。
著者は、出版社の主催する大学教員を対象としたミステリコンテストに「兄の殺人者」で応募したが、教員ではなく職員であったため受賞を逃す。しかし、審査員だったアガサ・クリスティーから絶賛を受け、以後本格ミステリを刊行している。
内容(「BOOK」データベースより)
「八人がわたしの手にかかって死ぬだろう。」こう告白する殺人者。つぎつぎに起こる殺人。現場には葬儀社がだす棺の絵が描かれたカードが残され、棺には八つの取っ手(コード)の位置が書き込まれていた。カードの裏には番号が。才能を持ちながら過去にこだわりくすぶっていた地方紙の記者ジェレミーは、第一の事件から関わりを持ち、容疑者として疑われもしながら、殺人者を必死に割り出す。
追記 リクエスト後、東京創元社の創元推理文庫から未紹介作品が邦訳されている。
著者は、出版社の主催する大学教員を対象としたミステリコンテストに「兄の殺人者」で応募したが、教員ではなく職員であったため受賞を逃す。しかし、審査員だったアガサ・クリスティーから絶賛を受け、以後本格ミステリを刊行している。
内容(「BOOK」データベースより)
「八人がわたしの手にかかって死ぬだろう。」こう告白する殺人者。つぎつぎに起こる殺人。現場には葬儀社がだす棺の絵が描かれたカードが残され、棺には八つの取っ手(コード)の位置が書き込まれていた。カードの裏には番号が。才能を持ちながら過去にこだわりくすぶっていた地方紙の記者ジェレミーは、第一の事件から関わりを持ち、容疑者として疑われもしながら、殺人者を必死に割り出す。
追記 リクエスト後、東京創元社の創元推理文庫から未紹介作品が邦訳されている。
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| 五番目のコード | 1,034円 | アマゾン |
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ニュース
2011/02/10
『五番目のコード』販売開始しました!
2007/06/07
『五番目のコード』(D・M・ディヴァイン)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2007/06/07
2007/06/07