大きな枝が折れる時

大きな枝が折れる時

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得票数 2
著者 ジョナサン・ケラーマン
出版社 扶桑社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784594004798
登録日 2007/05/20
リクエストNo. 38643
リクエスト内容
扶桑社ミステリー文庫 1989年(平成元)年9月刊 北村太郎 訳
「小児精神科医アレックス・デラウェア」とゲイの「LA市警の敏腕刑事マイロ」のシリーズの第1作。続刊は新潮文庫を経て現在は講談社文庫から出版されている。幼児虐待や子供のトラウマといった社会問題を、精神科医の視線から描いた作品が多い。

内容(「BOOK」データベースより)
陽光あふれる、〈地上の楽園〉南カリフォルニア、ロスアンジェルス。しかし、繁栄を謳歌するその社会の裏側は頽廃に満ち満ちている―。小児専門の精神医という激務からリタイアした33歳の「ぼく」、アレックス・デラウェアのもとに、親友の刑事マイロから、殺人事件の捜査協力が持ち込まれた。サンセット・ブルヴァードの高級アパートメントで精神科医と女が惨殺されたのだ。目撃していたはずの少女は怯えて証言しようとしない。アレックスと刑事マイロが探る、殺された男の意外な過去は、周囲の人々の呪われた部分をも暴き出していく―。ハードボイドの正統、ロス・マクドナルドの伝統を受け継ぐ大型人新ジョナサン・ケラーマンが89年度アメリカ探偵小説クラブ最優秀処女長編賞を受賞した衝撃的デビュー作

投票コメント (全2件)

第1作は名作だったと思います。

2009/09/18

品切れのため。

2007/05/20

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ニュース

2007/05/20
『大きな枝が折れる時』(ジョナサン・ケラーマン)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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