| 著者 | 水木楊 |
|---|---|
| 出版社 | 文藝春秋 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784167263058 |
| 登録日 | 2007/05/12 |
| リクエストNo. | 38579 |
文春文庫 1999年3月刊
内容
「所得倍増」理論を唱える下村治と、論駁する吉野俊彦。私情を越え日本経済のあるべき姿を真摯に考えたエコノミストたちの熱き闘い。
「所得倍増」―戦後十余年、日本経済の新たな舵取りの重責を負った首相池田勇人は、この計画に命運を賭ける。その高度成長計画を理論づけた下村治に対し、安定成長を唱える日銀の吉野俊彦が断固反対する。これは、私情を超え国を憂えた二人の論敵を中心に、経済を真摯に築いてきたエコノミストたちの物語だ。
内容
「所得倍増」理論を唱える下村治と、論駁する吉野俊彦。私情を越え日本経済のあるべき姿を真摯に考えたエコノミストたちの熱き闘い。
「所得倍増」―戦後十余年、日本経済の新たな舵取りの重責を負った首相池田勇人は、この計画に命運を賭ける。その高度成長計画を理論づけた下村治に対し、安定成長を唱える日銀の吉野俊彦が断固反対する。これは、私情を超え国を憂えた二人の論敵を中心に、経済を真摯に築いてきたエコノミストたちの物語だ。
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2007/05/12
2007/05/12