| 著者 | 鈴木明 |
|---|---|
| 出版社 | 文藝春秋 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784163325309 9784898315460 |
| 登録日 | 2001/05/01 |
| リクエストNo. | 3787 |
僕(著者)は知人からの紹介をうけて、逗子に住む藤井さんという方を訪ねていった。藤井さんは「南京攻略戦」に戦車隊の隊長として従軍し、それからかなりの期間南京に滞在されていた、ときいたからであった。(中略)(藤井氏は)「虐殺」については「私の見聞した範囲では、東京裁判などで伝えられている暴行については、見たこともきいたこともないので、何ともいいようがない」とだけいった。
(本書を執筆するにあたって)僕自身が頼りに出来るのは、僕自身がもつ「平凡な常識」と、ささやかな推理力と実行力だけである。僕はこれを唯一の武器として関係者を訪ねて歩き、その進行のままに、その状況を雑誌「諸君!」に分載していった。(あとがきより)
(本書を執筆するにあたって)僕自身が頼りに出来るのは、僕自身がもつ「平凡な常識」と、ささやかな推理力と実行力だけである。僕はこれを唯一の武器として関係者を訪ねて歩き、その進行のままに、その状況を雑誌「諸君!」に分載していった。(あとがきより)
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ニュース
2006/10/13
『「南京大虐殺」のまぼろし』販売開始しました!
2001/05/01
『「南京大虐殺」のまぼろし』(鈴木明)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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