| 著者 | 福田利子 |
|---|---|
| 出版社 | 社会思想社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784390115018 9784391108897 9784480427625 |
| 登録日 | 2007/02/16 |
| リクエストNo. | 37795 |
副書名は廓の女たちの昭和史です。時代劇の悪者やあだ討ち者の基本の様に出てくるその地名ですが、なんと戦前まで機能していたとは驚きです。女性の目から見た内容です。本やタウンの紹介文言です。
本書は、ひとりの少女の半生を通して語られる、「吉原」の移り変わりの詳細をきわめた記録である。徳川時代、官許の場所として発祥した吉原の女たちは、戦中には軍の徴発を、戦後は占領軍対策にあてられた。そこに集まる女たちは、家の貧困や失業をその身一つにひき受けた娘たちだった。長じて松葉屋の女将となる少女の目は、こうした娘たちや廓で働く人びととの交流を暖かいまなざしで写しとる。
プロローグ 吉原の灯が消えた日;
1章 吉原遊廓;
2章 私が松葉屋に来たころ;
3章 戦時下に生きた吉原の女たち;
4 民主主義の時代と吉原;
5章 新しい時代に向かって;
エピローグ 吉原はどこへ
本書は、ひとりの少女の半生を通して語られる、「吉原」の移り変わりの詳細をきわめた記録である。徳川時代、官許の場所として発祥した吉原の女たちは、戦中には軍の徴発を、戦後は占領軍対策にあてられた。そこに集まる女たちは、家の貧困や失業をその身一つにひき受けた娘たちだった。長じて松葉屋の女将となる少女の目は、こうした娘たちや廓で働く人びととの交流を暖かいまなざしで写しとる。
プロローグ 吉原の灯が消えた日;
1章 吉原遊廓;
2章 私が松葉屋に来たころ;
3章 戦時下に生きた吉原の女たち;
4 民主主義の時代と吉原;
5章 新しい時代に向かって;
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| 吉原はこんな所でございました | 836円 | アマゾン |
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