謀将 真田昌幸 全2巻

謀将 真田昌幸 全2巻

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得票数 8
著者 南原幹雄
出版社 角川書店
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784041633335 9784041633342
登録日 2007/01/06
リクエストNo. 37383
リクエスト内容
上巻(「BOOK」データベースより):
敗亡した一族再興のため武田信玄に仕えた真田幸隆。六文銭を旗印に、信濃経略の野望に燃える信玄の謀将として頭角を表わす。その父の志を継いで、昌幸は戦国の争覇戦に乗り出し、真田家の独立を目指す。類いまれな軍略と奇謀。「不惜身命」の四文字を家訓に戦国乱世を生き抜いてゆく幸隆・昌幸父子を描く、渾身の大型歴史巨篇。

下巻(「BOOK」データベースより):
武田家が滅亡し、信長が本能寺に斃れた。天下の政情が激変するなか、真田昌幸は信州に自立し、領国経営に邁進してゆく。慶長五年、太閤秀吉の遺命により、打倒家康に起った昌幸は、石田三成、直江兼続と連携し、次男幸村とともに、徳川の大軍を上田城に拠って迎え撃つ。天下分け目の関ヶ原に奇謀を揮った知将の戦国魂を描く、雄渾の大型歴史巨篇。

投票コメント (全8件)

大河ドラマ「風林火山」を観ていて、真田幸隆に惚れ込んでしまいました。 真田家に関する本は何でも読みたい気持ちです。 この本のことは、あるブログで復刊リクエストを募っていることを知りました。 ぜひ...

2007/08/18

タイトルは昌幸の名ですが、上巻に関してはほぼ昌幸の父・幸隆が主人公。 本屋で目次を見たとき衝撃は未だに忘れられません。 (下巻はちゃんと昌幸主人公です…) 自分はこの作品を持っていますが、まだ読...

2007/01/20

「幸隆—昌幸—信繁(幸村)」の三代を通して描く 世にも稀な作品と想われます。殊に 眞田家始祖と伝わる幸隆公に関しては資料自体が少ない土壌故 ファンにとっては貴重且つ垂涎の一作と言えるのではないでしょう...

2007/01/06

現在時代小説にはまっており、特に南原さんの作品はおもしろく、色々と探しているため。

2013/05/12

上巻は見つけたが下巻がどうしても見つからないのと 是非他の方にも読んで頂きたいと素直に思いましたので。

2009/05/21

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ニュース

2007/01/06
『謀将 真田昌幸 全2巻』(南原幹雄)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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