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智内兄助「蔵」さしえ画集

智内兄助「蔵」さしえ画集

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得票数 4
著者 智内兄助
出版社 毎日新聞社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784620603568
登録日 2006/11/22
リクエストNo. 36907
リクエスト内容
宮尾登美子の連載小説「蔵」で人気を博した挿絵の画集である。

智内兄助(ちない きょうすけ)は東京芸術大学大学院修了の画家。在学中より多数の賞を受賞している。
和紙にアクリル絵の具という独特の手法で長女・久美子氏をモデルに振袖を纏った童女を描いており、蟲惑的かつ瞑想的な美しさを湛えた独自の作品世界は人気が高い。
妖しく揺らめく画面から向けられる童女の視線はこの世の全てを見通すようで、見る者に強烈な印象を残す。

作品は坂東眞砂子の「死国」など、書籍の装画にもよく用いられている。

投票コメント (全4件)

智内さんの暗~く美しい作品が大好きです。せめて画集を手元にと思ったのですが、版元に問い合わせたところ絶版とのこと。高い金額で画集の古書を買うのも何だし、という訳で復刊希望です。私の根暗な情熱が実を結び...

2006/11/22

新聞連載小説さし絵が、単行本などに掲載されるときに全点掲載されることはなかなかないが、この画集には全384点が収録されている。

2013/10/23

昔から好きな画家です。多くの人の目に触れてほしいと思います。

2009/12/30

妖怪、民族学方面が好きなので 画風にとても興味を持ちました。 Amazonなどで買うととても高いので、復刊を希望します。

2006/12/02

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ニュース

2006/11/22
『智内兄助「蔵」さしえ画集』(智内兄助)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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