亭主関白のすすめ

亭主関白のすすめ

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得票数 1
著者 梅田晴夫
出版社 秋田書店
ジャンル 専門書
登録日 2006/11/01
リクエストNo. 36696
リクエスト内容
夫婦が仲よくやって行こうというのはたいへんなことである。なまなかのことではやって行けるものではない。戦後日本の離婚率がグッと急上昇を示したことの原因は、なんといっても女が亭主を尊敬しなくなったことからだと私は思っている。私はワガママな男のクセにフェミニストであったために、三度も四度も失敗してしまった。その体験から私の得た結論はやはり、亭主は<関白>でなくてはいけないということである。

作家、梅田晴夫(1920-1980)氏が説く夫婦円満の秘訣集。刊行当時と社会状況が異なるために同日には語れない部分があるが、今日においても有用な一冊である。サンデー新書として1966年4月出版、220頁。定価は280円。カバーと挿絵は杵淵やすお氏。

登録者の評価★★★★★★☆☆☆☆

【目次】

亭主戦陣訓

亭主十戎

亭主七罪

女の勘ちがい

投票コメント (全1件)

後年の、「嫁さんをもらったら読む本」の母体となった本です。どちらも現在では入手困難のため、再編集のうえ復刊して欲しい。

2006/11/01

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ニュース

2006/11/01
『亭主関白のすすめ』(梅田晴夫)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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