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| 著者 | 嶋田純子 |
|---|---|
| 出版社 | 白夜書房 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784893674586 |
| 登録日 | 2006/10/28 |
| リクエストNo. | 36663 |
内容(「BOOK」データベースより)
孤児で天涯孤独の大学生梓乃は、自分の出生の秘密をもとめて卒論に「姪子神」を選ぶが、それがそもそもの事件の発端だった。吸いよせられるように、瀬戸内の孤島へむかう梓乃と恋人の勇哉。そして、そこで梓乃たちが見たものは…。日本伝奇小説の旗手・嶋田純子があざやかに、官能的に織りなす、伝奇ロマンの愛の世界。
孤児で天涯孤独の大学生梓乃は、自分の出生の秘密をもとめて卒論に「姪子神」を選ぶが、それがそもそもの事件の発端だった。吸いよせられるように、瀬戸内の孤島へむかう梓乃と恋人の勇哉。そして、そこで梓乃たちが見たものは…。日本伝奇小説の旗手・嶋田純子があざやかに、官能的に織りなす、伝奇ロマンの愛の世界。