| 著者 | 高遠砂夜 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784086118132 9784086118606 9784086140379 9784086140713 9784086141093 9784086142861 |
| 登録日 | 2006/10/23 |
| リクエストNo. | 36049 |
「姫君と婚約者」と世界観を共有する物語。
「レィティアの涙」と呼ばれる宝石は、滅び行く大地すら、たちどころに蘇らせる力を持っていた。かつて女神を謀って祖国を救った王子はその代償に呪いを受け、片目に宝石をはめこまれる。
繰り返される転生の果て、第五王子として再び生を受けたユーザ。彼はこの運命に飽き飽きし、国が滅びようとも逃げ出す決意をする。
そこへ、翼持つ、滅びた民の生き残りの姉弟が迷い込んできた。氷に閉ざされた祖国を蘇らせる術を求めて。ユーザは女神の宝石と引き換えに、自分を連れて逃げるよう彼らを説得するが……。
ユーザを捕らえる責任者である幼なじみの姫巫女・デュエルの決断、ユーザに女神の赦しは与えられるのか、そしてユリエとカイは愛しい同胞を救えるのか――?
「レィティアの涙」と呼ばれる宝石は、滅び行く大地すら、たちどころに蘇らせる力を持っていた。かつて女神を謀って祖国を救った王子はその代償に呪いを受け、片目に宝石をはめこまれる。
繰り返される転生の果て、第五王子として再び生を受けたユーザ。彼はこの運命に飽き飽きし、国が滅びようとも逃げ出す決意をする。
そこへ、翼持つ、滅びた民の生き残りの姉弟が迷い込んできた。氷に閉ざされた祖国を蘇らせる術を求めて。ユーザは女神の宝石と引き換えに、自分を連れて逃げるよう彼らを説得するが……。
ユーザを捕らえる責任者である幼なじみの姫巫女・デュエルの決断、ユーザに女神の赦しは与えられるのか、そしてユリエとカイは愛しい同胞を救えるのか――?
投票コメント (全12件)
2014/09/08
2014/09/08
2022/03/10
2022/03/10
2014/10/02
2014/10/02
2014/02/23
2014/02/23
2008/10/24
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