ピカソ講義

ピカソ講義

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得票数 3
著者 岡本太郎 宗左近
出版社 朝日出版社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784101346212 9784255800424 9784480092434
登録日 2006/10/18
リクエストNo. 35964
リクエスト内容
芸術家、岡本太郎が詩人の宗左近にピカソについて二日間にわたって講釈したもの。ピカソ論を展開しながら、だんだん岡本論に変容していくさまが面白い。図版88点収録。B5判で1980年出版。

登録者の評価★★★★★★★★★★

【目次】

第一講:ピカソ体験とパリ

第二講:ピカソ芸術の変遷

第三講:ピカソを超える

投票コメント (全3件)

「青春ピカソ」に続くピカソに関して主に語った本ということで関心を持ちました。

2018/10/31

梅原猛氏も指摘しているが、 宗左近氏の縄文への傾倒の仕方は尋常ではなかった。 そのきっかけの1つに、この「岡本講義」があると思っている。 言葉の持つ磁力、魔力を、再読したい。

2009/01/07

「岡本太郎著作集」の刊行直後に出たので、同著作集には収録されず、現在に至るまで、まだ一度も復刊されていない作品です。

2006/10/18

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タイトル 価格 サイト
ピカソ[ピカソ講義] 990円 アマゾン

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ニュース

2006/10/18
『ピカソ講義』(岡本太郎・宗左近)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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