| 著者 | 巣元方著 南京中医学院校釈 牟田光一郎訳 |
|---|---|
| 出版社 | 緑書房 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784895319164 |
| 登録日 | 2006/10/10 |
| リクエストNo. | 35855 |
『諸病源候論』は漢方医学の古典的著作のひとつである。本書は中国の隋代以前の医学の成果を総括したものであり、種々の疾病の病源と病候について集中的に論述されていて、その内容も豊富であり、病因病理学の専門書である。本書は『内経』『難経』『傷寒論』『金匱要略』などの後を継ぎ、漢方医学の理論体系をさらに発展させたものである。本書をよく知り、さらに深く検討することは漢方医学の歴史的な価値を高め、さらに今後の発展に対しても裨益するところが多いものである。・・初版1刷「前言」より抜粋。
漢方の古典です。養生、導引法による予防・治療が記載されているのが大きな特色です。
漢方の古典です。養生、導引法による予防・治療が記載されているのが大きな特色です。
投票コメント (全7件)
2011/06/11
2011/06/11
2010/11/28
2010/11/28
2010/03/07
2010/03/07
2009/10/07
2009/10/07
2008/06/23
2008/06/23