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| 著者 | 四手井淑子 |
|---|---|
| 出版社 | 平凡社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784582811131 9784582830309 |
| 登録日 | 2006/07/31 |
| リクエストNo. | 34774 |
私が惹かれ、足を踏み入れたキノコ王国は、きらびやかに展開していったが、それは行っても行っても果てのない不思議の国であった。菌類の仲間は人間が入りこんだ分の何倍か領土を拡げてゆくらしい。私にできることは、ほんの入り口に立って道行く人々に、ちょっとちょっと、キノコの世界はこんなにおもしろいのよ、と呼びかけることである。
キノコ研究家として有名な四手井淑子(しでい よしこ)さんによるキノコ専科。珍種をおりまぜたキノコ199種の解説に、ご自身のキノコの採集にまつわる逸話なども語られたテキストが面白く、木原浩氏をはじめ、相良直彦、新里孝和、巽英明、横山和正、吉見昭一氏による多くのキノコの写真も大変素晴らしい。現在においても有用なキノコの解説書です。挿絵は著者が担当。平凡社カラー新書113として1979年出版。144頁、定価は550円。
登録者の評価★★★★★★★★★★
【目次】
◇カラー版8頁:不思議の国
■不思議の国
◇カラー版56頁:キノコ99種
■キノコの世界へ
キノコの四季 生態いろいろ キノコの地方名 キノコを食べる 東西マツタケ狩り今昔 毒茸 赤いキノコ 硬質菌
■索引
キノコ研究家として有名な四手井淑子(しでい よしこ)さんによるキノコ専科。珍種をおりまぜたキノコ199種の解説に、ご自身のキノコの採集にまつわる逸話なども語られたテキストが面白く、木原浩氏をはじめ、相良直彦、新里孝和、巽英明、横山和正、吉見昭一氏による多くのキノコの写真も大変素晴らしい。現在においても有用なキノコの解説書です。挿絵は著者が担当。平凡社カラー新書113として1979年出版。144頁、定価は550円。
登録者の評価★★★★★★★★★★
【目次】
◇カラー版8頁:不思議の国
■不思議の国
◇カラー版56頁:キノコ99種
■キノコの世界へ
キノコの四季 生態いろいろ キノコの地方名 キノコを食べる 東西マツタケ狩り今昔 毒茸 赤いキノコ 硬質菌
■索引
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2006/09/23
2006/09/23
2006/07/31
2006/07/31